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勾当内侍の解説 - 小学館 大辞泉

掌侍 (ないしのじょう) 四人のうちの第一位の者。天皇への奏請の取り次ぎ、勅旨の伝達をつかさどる。長橋 (ながはし) の局 (つぼね) 。長橋殿。
太平記」に登場する美女。後醍醐天皇に仕えて勾当内侍となり、のち、新田義貞の妻となった。義貞の戦死後、琵琶湖に投身したとも、出家したとも伝えられる。

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