1. 枕を北に置いて寝ること。釈迦涅槃 (ねはん) のとき頭を北に、顔を西に向けて臥 (ふ) したといわれることから、死者を寝かせるときの作法とされる。ふつう不吉として忌む。

  1. フグ科の海水魚。全長約20センチ。背面は灰褐色で、暗色の斑紋があり、腹面は青紫色。皮膚・肝臓・腸などに毒がある。本州中部以南の浅海に分布。

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