Kryžių kalnas》リトアニア北部の都市シャウレイの北東約12キロメートルにある巡礼地。リトアニア独立戦争の死者や、旧ソ連による圧制とシベリア流刑の犠牲者を悼むため、約5万本ともいわれる大小の十字架が建てられている。2001年に「リトアニアの十字架の手工芸とその象徴」の名称で、ユネスコ無形文化遺産に登録された。