仏語。

  1. 仏・法・僧・戒・施・天・休息 (ぐそく) ・安般 (あんぱん) ・身非常・死の十について念ずること。十随念。

  1. 阿弥陀仏の相好を10度観想すること。また、「南無阿弥陀仏」の名号を10度唱えること。

  1. 浄土宗で、導師が信者に「南無阿弥陀仏」の名号を唱え授けて仏縁を得させること。「十念を授ける」