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《もと神社の千木の余材で作ったところから》東京の芝大神宮の9月の祭礼の際、生姜市 (しょうがいち) で売る小判形の檜 (ひのき) の曲物 (まげもの) の絵箱。外面に丹・緑青・胡粉などで藤の花を描き、中に飴 (あめ) やいり豆を入れる。女性がたんすの中に納めておくと衣服のふえるまじないになるという。ちぎびつ。