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南征北伐の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

多くの戦いを経ること。また、戦いに明け暮れて、いとまのないことのたとえ。▽「征」も「伐」も、戦うこと。「南」「北」は広い地域を行き来することの形容。戦いのために、南へ北へ奔走することを述べた言葉。
出典
韋昭いしょう「呉歌吹曲ごかすいきょく
句例
南征北伐の日々
用例
ローマが南征北伐して、しかもその鋒ほこさきますます鋭く、地中海岸の主人公となりしは、<山路愛山・現代金権史>
類語
南征北戦なんせいほくせん 南征北討なんせいほくとう

南征北伐の解説 - 学研 四字熟語辞典

あちらこちらと転戦すること。転じて、いとまのないこと。また、勢力を広げること。
注記
「征」も「伐」も、兵力を用いて攻めること。南方に行って攻め、北方に行って攻めるという意から。出典の「曹操そうそうは北伐ほくばつして柳城りゅうじょうを抜き、勝かちに乗じょうじて席捲せっけんし遂ついに南征なんせいす」による。
出典
韋昭いしょう「呉歌吹曲ごかすいきょく

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