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  1. 《禅僧の多くが豆腐を食い、また、その念仏の声が「なむおみどう」と聞こえるところから》「南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ) 」をしゃれていった語。なむあみどうふ。

    1. 「―、―、と奈落 (ならく) の鍋へ落ちいったる湯豆腐も」〈浄・堀川夜討

  1. 豆腐のこと。

    1. 「―をやっこにして」〈浄・略縁起出家形気〉