• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

南風之薫の解説 - 学研 四字熟語辞典

温和な南風が心地よく香ること。転じて、天下が治まるさま。
故事
中国の伝説上の聖天子舜しゅんの時代、彼の治世を称える「南風の香りは民の怒りを和らげる」という歌があったという。
出典
『史記』楽書がくしょ・索隠引『尸子しし
用例
昔舜しゅんは五絃琴ごげんきんを弾だんじて南風の詩を作った。南風の薫くんずるやもって我が民の慍いかりを解くべし。南風の時なるやもって我が民の財を阜おおいにすべしと。〈中島敦・弟子〉
「肝が据わる」と「肝が座る」正しいのはどっち? idraft by goo

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。