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単刀直入の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。一本の刀を持ち、ただ一人で敵陣に切り込む意から。
出典
『五灯会元ごとうえげん』九
句例
単刀直入な質問、単刀直入に話を切り出す
用例
若い求愛者から今まで雪子がもらった手紙といえば、大部分、単刀直入、まるで電報みたいな物ばかりだった。<武田泰淳・森と湖のまつり>
類語
単刀趣入たんとうしゅにゅう
活用形
〈―ナ〉

単刀直入の解説 - 学研 四字熟語辞典

一本の刀を握り締め、敵陣にまっしぐらに切り込む意から、前置きなしにいきなり本題や要点を切り出すこと。
注記
「単刀」は、一本の刀。「直」は、じかに。まっしぐらに。
表記
「単刀」を「短刀」と書きちがえない。
出典
『五灯会元ごとうえげん』九

単刀直入の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]《一人で刀を持って敵に切り込む意から》直接に要点を突くこと。遠回しでなく、すぐに本題に入ること。また、そのさま。「単刀直入な言い方」

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