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博学多才の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

知識が豊かで、多くの分野の才能に恵まれていること。▽「博学」は各方面の学問に通じており、多くの事を知っていること。「多才」はいろいろな才能に恵まれていること。
句例
博学多才な人
用例
その林家つまり林大学頭だいがくとうの継嗣けいしとして、博学多才で論争好きな、岩村藩の三男がはじめから最有力だった。<杉浦明平・解体の日暮れ>
類語
博学多識はくがくたしき 博識多才はくしきたさい
対義語
浅学菲才せんがくひさい
活用形
〈―ナ〉

博学多才の解説 - 学研 四字辞典熟語

広く学識に通じ、多くの分野の才能に恵まれていること。
注記
「博学」は、各方面の学識に通じていること。「多才」は、多くの才能に恵まれていること。
類語
博聞強記はくぶんきょうき 博覧強記はくらんきょうき
対義語
浅学菲才せんがくひさい

博学多才の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]広く諸学に通じ、才能が豊かであること。

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