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参天弐地の解説 - 学研 四字熟語辞典

天や地と同じくらい大きな徳を積むこと。天地に匹敵ひってきするほどの気高い徳があること。
注記
「参天」は、天と肩を並べるほど高いこと。天まで届くこと。「弐地」は、地と並ぶこと。「弐」は、「に」と読まない。「天てんに参さんし、地に弐す」と読み下す。
出典
『文選もんぜん』揚雄ようゆう「劇秦美新しんをはげしくししんをほむ

キーワード[道徳]の四字熟語

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