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宮崎県南東部、宮崎市南部にある山。鵜戸 (うど) 山地最北端に位置する。標高509メートル。南東部には加江田 (かえだ) 渓谷が流れ、国指定天然記念物の照葉樹自然林が残されている。県自然休養林にも指定されている。ハイキング・キャンプ場としてにぎわう。名の由来は、砂岩層の表面が風化してぼろぼろと欠落することから。