• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

浄瑠璃歌舞伎舞踊趣向の一。二人の人物が全く同じ姿形で現れて周囲を惑わし、最後に一方が亡霊や変化 (へんげ) の正体を現すもの。

歌舞伎舞踊。常磐津 (ときわず) 。本名題「両顔月姿絵 (ふたおもてつきのすがたえ) 」。別名題「双面水照月 (ふたおもてみずにてるつき) 」。木村円夫作詞、岸沢九蔵作曲。寛政10年(1798)江戸森田座初演。俗称「法界坊」。