[名](スル)《古くは「とりさた」》
  1. あれこれとうわさすること。また、そのうわさ。「とかくの取り沙汰がある」「世間で取り沙汰する」

  1. 取り扱って処理すること。

    1. 「軍勢の兵粮 (ひゃうらう) 已下 (いげ) の事―しける衆の中へ」〈太平記・一七〉