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古今無双の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

昔から今まで並ぶものがないこと。▽「無双」は並ぶものがないこと。「双」はならぶ、匹敵する意。
句例
古今無双の名人
用例
ああ、夫子ふうしが、||古今無双の射の名人たる夫子が、弓を忘れ果てられたとや?<中島敦・名人伝>
類語
海内無双かいだいむそう 古今独歩ここんどっぽ 古今無比ここんむひ 古今無類ここんむるい

古今無双の解説 - 学研 四字辞典熟語

昔から今にいたるまで、他に比べるものがないこと。
注記
「無双」は、並ぶ者がないこと。また、比べるものがないこと。
用例
ああ、夫子が、――古今無双の射の名人たる夫子が、弓を忘れ果てられたとや? ああ、弓という名も、その使い途みちも!〈中島敦・名人伝〉
類語
海内無双かいだいむそう 国士無双こくしむそう 古今独歩ここんどっぽ

古今無双の解説 - 小学館 大辞泉

昔から今までに並ぶものがないこと。「古今無双の豪傑」

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