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古今独歩の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

昔から今に至るまでで比べるものがないほどすぐれていること。▽「古今」は昔から今までの意。「独歩」は他に並ぶものがないほどすぐれていること。
用例
盛んに純之助の雄風高節を称たたえて殆ほとんど古今独歩の大豪傑に祀まつり上げて了しまった。之これと同時にお吉夫人までを天晴あっぱれの淑女賢女烈女である如く満腔の丹誠を以もって熱心に吹立てた。<内田魯庵・くれの廿八日>
類語
海内無双かいだいむそう 古今無双ここんむそう 古今無比ここんむひ 古今無類ここんむるい
活用形
〈―スル〉

古今独歩の解説 - 学研 四字辞典熟語

昔から今に至るまで、並ぶものがないほどすぐれていること。
注記
「古今」は、昔から今までということ。「独歩」は、一人で歩くこと。転じて、非常にすぐれていて他に並ぶ者がないこと。
類語
海内無双かいだいむそう 古今無双ここんむそう

古今独歩の解説 - 小学館 大辞泉

昔から今に至るまで、匹敵するもののないこと。

「―の弓馬の達人」〈浄・川中島

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