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古色蒼然の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ひどく古びたさま。いかにも古めかしいさま。また、古めかしく趣のあるさま。▽「古色」は年を経た物の古びた色合い。古風な趣。「蒼然」は古びた色のさま。
句例
古色蒼然たる趣、古色蒼然とした器物
類語
古色古香こしょくここう
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

古色蒼然の解説 - 学研 四字熟語辞典

長い年月を経て、古びたさま。古びて、何かしらの趣があるさま。また、いかにも古めかしいさま。
注記
「古色」は、古めかしい色合いのこと。「蒼然」は、古びて色あせたさま。肯定的な意味合いでも、否定的な意味合いでも用いるので注意が必要。

古色蒼然の解説 - 小学館 大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]長い年月を経て、いかにも古びて見えるさま。「古色蒼然たるたたずまい」「古色蒼然とした山寺」

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