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隆慶一郎による長編の伝奇時代小説。宮本武蔵に育てられた青年剣士松永誠一郎が、家康公から下された「神君御免状」を巡り、江戸吉原で裏柳生の忍びたちと闘う剣豪小説。昭和61年(1986)刊行。映画やドラマの脚本家として活躍していた著者の、小説家としてのデビュー作。同年の直木賞候補作ともなった。

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