吉田絃二郎の解説 - 小学館 大辞泉

[1886~1956]小説家・劇作家・随筆家。佐賀の生まれ。本名、源次郎。自然や人生に寄せる愛惜と悲哀の情を語りかける思索的な作品を書いた。小説「島の秋」、戯曲「大谷刑部」、随筆感想集「小鳥の来る日」など。

吉田絃二郎の解説 - SOCKETS人物データベース

作家・脚本・エッセイスト
出生地
佐賀県神埼郡西郷村(現・神埼市)
生年月日
1886年11月24日 いて座
没年月日
1956年4月21日(享年69歳)
別表記
吉田源次郎

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