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同床異夢の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

同じ寝床に寝ても、それぞれ違った夢を見ること。転じて、同じ立場にありながら、考え方や目的とするものが違うことのたとえ。
出典
陳亮ちんりょう「朱元晦しゅげんかいに与あたうるの書しょ
句例
同床異夢の仲間
用例
陸軍の防空部隊が探照灯の照射訓練をやっているのを、ロシヤの武官と通訳三人、同床異夢の思いで眺めながら帰って来た。<阿川弘之・米内光政>
類語
同床各夢どうしょうかくむ
対義語
異榻同夢いとうどうむ

同床異夢の解説 - 学研 四字熟語辞典

同じ床に寝ていても、見る夢は違うということ。転じて、同じ仕事にたずさわっている仲間でも、それぞれ考え方や目的は違うというたとえ。
出典
陳亮ちんりょう「朱元晦しゅげんかいに与うるの書」

同床異夢の解説 - 小学館 大辞泉

《陳亮「与朱元晦書」から》同じ床に枕を並べて寝ながら、それぞれ違った夢を見ること。転じて、同じ事を行いながら、考えや思惑が異なること。

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