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同文同軌の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

天下を統一すること。また、天下が統一されていることの形容。▽「同文」は文字を、「同軌」は車の車輪の幅を統一すること。「文ぶんを同おなじくし軌を同おなじくす」と訓読する。「同軌同文どうきどうぶん」ともいう。
出典
『中庸ちゅうよう』二八章

同文同軌の解説 - 学研 四字辞典熟語

同じ文字を用い、同じ車を用いる意。転じて、あまねく天下を統一すること。また天下が広く統一されたさま。
注記
「同文」は、同じ文字。「同軌」は、車の車輪の幅を同じくすること。「同軌同文どうきどうぶん」ともいう。「文ぶんを同おなじくし軌を同おなじくす」と読み下す。
出典
『中庸ちゅうよう』二八
類語
千里同風せんりどうふう

同文同軌の解説 - 小学館 大辞泉

《「礼記中庸から》同じ文字を使用し、車輪の幅が同じ車を用いること。天下に秩序が保たれているたとえ。

キーワード[平和]の四字熟語