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  1. 中世から近世初期にかけて、主として中国のから伝来した織物。名物の茶入れ・茶碗などの袋や掛け軸の表装などに用いられ、珍重された。金襴 (きんらん) 緞子 (どんす) 間道 (かんとう) など。伝来の時代によって、古渡り中渡り後渡り今渡りなどに分類する。

  1. 古筆切の中で、特にすぐれたもの。