シソ科の多年草。深山の河原などに群生し、高さ60~90センチ。茎は四角柱で枝分かれせず、葉は狭卵形で対生する。夏から秋、紫色の唇形の花をつけ、穂状をなす。木曽川源流の味噌川に多いところからの名。