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[動ガ五(四)]
  1. 程度のはなはだしかったものがおだやかな状態になる。しずまる。「暑さが―・ぐ」「痛みが―・ぐ」

  1. 堅苦しさやとげとげしさがなくなる。なごやかになる。「態度が―・ぐ」「表情が―・ぐ」

  1. やわらかくなる。しなやかになる。

    1. 「あかぎれなどには、水がかかればことの外―・いでよいといふ」〈狂言記・皹〉

  1. うちとけてむつまじくなる。

    1. 「今、この治まれる御代に随ひ、ともに―・ぎつつ」〈おらが春

[動ガ下二]やわらげる」の文語形。