• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

平安中期の歌論書。1巻。藤原公任著。寛弘6年(1009)以後の成立とされる。和歌を九つの品等に分け、それぞれ2首の例歌をあげて優劣を論じたもの。余情を最高としている。

[文学/江戸時代までの作品]カテゴリの言葉