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哀毀骨立の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

悲しみのあまりやせ細り、骨ばかりになること。父母の死などで非常に悲しむことの形容。▽「哀毀」は悲しみのあまりからだをこわす、また、やせ細る意。「骨立」はやせて骨ばかりになる意。骨だけでからだを支えるほど肉が落ちて、骨と皮ばかりになる意。
出典
『世説新語せせつしんご』徳行とっこう
句例
哀毀骨立の風体
類語
毀瘠骨立きせきこつりつ 形鎖骨立けいしょうこつりつ 羸瘠骨立るいせきこつりつ
活用形
〈―スル〉

哀毀骨立の解説 - 学研 四字辞典熟語

父母などの死に遭い、ひどく嘆き悲しむあまり、やせ細って骨ばかりになること。
注記
「哀毀」は、悲しみのためにからだをこわすこと。「骨立」は、骨だけでからだを支えているようにみえるほど肉が落ちてやせ細ること。
出典
『世説新語せせつしんご』徳行とっこう

哀毀骨立の解説 - 小学館 大辞泉

父母などの死を悲しむあまり、体がやせ衰えて骨ばること。

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