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弘化4年(1847)3月24日、現長野県の善光寺平を震源として発生したマグニチュード7.4の地震。当時、善光寺御本尊の御開帳に全国から多数の参詣者が集まっていて被害が拡大した。また、虚空蔵 (こくうぞう) 山が山崩れを起こし犀 (さい) 川をせき止めて湖ができたが、4月13日に決壊、洪水の被害を及ぼした。

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