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火山の噴火による災害を軽減するために、気象庁が全国110の活火山を対象として発表する警報。大きな噴石火砕流融雪型火山泥流など生命に危険を及ぼす火山現象の発生や、危険が及ぶ範囲の拡大が予想される場合に、警戒が必要な範囲を示して発表される。

[補説]警戒が必要な範囲が火口周辺に限られる場合は「噴火警報(火口周辺)」(略称「火口周辺警報」)、その範囲が人の住む地域まで及ぶ場合は「噴火警報(居住地域)」(略称「噴火警報」)として発表される。噴火警戒レベルが運用されている火山では、レベル2および3が噴火警報(火口周辺)、レベル4および5が噴火警報(居住地域)に相当する。

出典:gooニュース