• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

手輿 (たごし) の一。輿に屋形をつけ、四方を吹き放しのままですだれを垂らしたもの。上皇摂関大臣以下、公卿僧綱 (そうごう) などの遠出のときに用いた。僧の用いた輿の破風 (はふ) は雨眉 (あままゆ) 形、俗人のものは庵 (いおり) 形であった。よほうごし。