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四書五経の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

中国の代表的な古典の総称で、儒教で経典として尊ばれたもの。▽「四書」は儒教の根本教典とされる『大学だいがく』『中庸ちゅうよう』『論語ろんご』『孟子もうし』。「五経」は儒教の教典のうち重要な『易経えききょう』『詩経しきょう』『書経しょきょう』『礼記らいき』『春秋しゅんじゅう』の五種の書。「五経」については時代により異なる。
句例
四書五経の素養
用例
今は町の役場に出るようになったのでよしたが、三年前までは、町や屋敷の子弟に四書五経の素読を教えたものである。<田山花袋・田舎教師>

四書五経の解説 - 学研 四字辞典熟語

中国の最も代表的な儒教の経典をさす。聖人や賢人の教義や実践が記されている。また、学問すべてをさしていうこともある。
注記
「四書」は、大学だいがく・中庸ちゅうよう・論語ろんご・孟子もうしの四つ。「五経」は、易経えききょう・書経しょきょう・詩経しきょう・礼記らいき・春秋しゅんじゅうの五つ。五経は、時代により異なる場合もある。江戸時代の寺子屋で教科書として使われた。

四書五経の解説 - 小学館 大辞泉