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四神相応の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

天の四神(四方の方角をつかさどる神)に応じた地上で最もよい地勢のこと。左(東)に流水のあるのを青竜せいりゅう、右(西)に大道のあるのを白虎びゃっこ、前(南)にくぼ地のあるのを朱雀しゅじゃく、後ろ(北)に丘陵のあるのを玄武げんぶとする。平安京はそれにかなう地とされる。▽「相応」はつりあう、ふさわしい意。

四神相応の解説 - 学研 四字熟語辞典

方角を司つかさどるとされる四神に対応し、最もよいとされる地形のこと。日本では、平安京へいあんきょうがこれにあたるとされた。
注記
東に流水があり(青竜せいりゅう)、西に大道があり(白虎びゃっこ)、南にくぼ地(朱雀しゅじゃく)があり、北に丘陵(玄武げんぶ)があるのが、よい地勢とされた。

四神相応の解説 - 小学館 大辞泉

地理的景観が四神の存在にふさわしいすぐれた所。東に流水(青竜)、西に大道(白虎)、南にくぼ地(朱雀)、北に丘陵(玄武)が備わる土地。平安京の地勢がこれにあたるという。四地相応。