• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

出雲神話に出てくる兎。淤岐島 (おきのしま) から因幡国へ行くため、鰐鮫 (わにざめ) を欺いてその背を渡ったが、最後の鰐鮫に丸裸にされ、さらに八十神 (やそかみ) の教えをそのまま信じて潮を浴び、痛くて泣いていたところを、大国主命 (おおくにぬしのみこと) に救われる。