浄瑠璃夏祭浪花鑑 (なつまつりなにわかがみ) 」の登場人物。元禄8年(1695)ころ、大坂の高津祭礼の宵宮に長町裏で舅 (しゅうと) を殺した魚売りの団七がモデルという。団七九郎兵衛。
文楽人形の首 (かしら) の一。町のならず者など、主として敵役に用いる。

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