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[名・形動]途方もないこと。際限のないこと。また、そのような物・人や、そのさま。
  • 「父は足袋も―をはいたほどの骨格で」〈藤村・春〉
「いったん泣きだしたとなれば…―にぐすりぐすり泣いている癖で」〈中勘助銀の匙