[動ラ五(四)]

  1. やわらかい物や液状の物、または粒状の物が、しだいに固くなる。固形状になる。凝固する。「粘土が―・る」「血が―・る」

  1. 1か所に集まる。寄り合う。一団となる。「五人が―・って走っていく」「何軒かの店が―・っている」

  1. しっかりしたものになる。確かになる。定まる。「事業の基礎が―・る」「考えが―・る」

  1. 他のことにはまったく関心を示さず、そのことにだけ夢中になる。こりかたまる。「不信感で―・っている人」

  1. 考えなどに柔軟さがなくなり、進歩・発展が止まる。「頭が―・らないうちに本をたくさん読む」

  1. 緊張してからだがこわばる。気持ちが縮こまる。

    1. 「身の毛もぞっと縮まる程怖ろしく、―・って、様子を窺っていると」〈円朝怪談牡丹灯籠

  1. コンピューターが機能も作動もせず、キーボードやマウスからの入力を受け付けなくなること。ハングアップ。フリーズ。

出典:gooニュース