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一国の国民の諸特性をよく表現した、その国特有の文学。また、その国で広く国民に愛読されている文学。

[補説]書名別項。→国民文学

日本の短歌雑誌。大正3年(1914)、窪田空穂の責任編集で創刊。総合文芸誌としてスタートしたが、7号以降は窪田が主宰する十月会を中心とする会員誌になり、短歌雑誌となった。同人に、松村英一、半田良平、植松寿樹など。