1. 土をこねって作った人形。つちにんぎょう。

  1. 粘土を材料として焼きあげた人形。東ヨーロッパでは旧石器時代にさかのぼるが、世界的には新石器時代以降の農耕社会に多い。日本では縄文時代を特色づける遺物。女性をかたどるものが多く、多産・豊饒 (ほうじょう) ・再生の呪術に用いたらしい。

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