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地面や丘の斜面などに描かれた図形。特に、ペルーの南部ナスカ地方の砂漠に刻まれた巨大な図形。猿・コンドル・魚などのほか、幾何学的図形などがある。1~8世紀にかけて栄えたナスカ文化の時代に作られたといわれるが、作成意図は不詳。1994年に「ナスカとフマナ平原の地上絵」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。2016年、「ナスカとパルパの地上絵」に名称変更された。