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地平天成の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

世の中が平穏で、天地が治まること。▽「地平」は地の変動がなく、世の中が平穏に治まること。「天成」は天の運行が順調で、万物が栄えることをいう。▽「地たいらかに天てんる」と訓読する。「内平外成ないへいがいせい」とともに、年号の「平成」の出典とされる語。
出典
『書経しょきょう』大禹謨たいうぼ。「兪しかり、地平天成にして六府三事は允まことに治まる」
句例
地平天成の世
類語
天下泰平てんかたいへい 内平外成ないへいがいせい
対義語
天災地変てんさいちへん 天変地異てんぺんちい

地平天成の解説 - 学研 四字辞典熟語

地上は穏やかで、天候のめぐりも順調であること。
注記
「平」は、おさまる。穏やかになる。「成」は、順調で狂いがないこと。「地たいらかに天てんる」と読み下す。『史記』の中にある「内平外成」の語句とともに年号の「平成」のもとになった。
出典
『書経しょきょう』大禹謨だいうぼ
類語
内平外成ないへいがいせい

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