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  1. 地方で、主に自家用に織った絹織物。一説に、生地の絹すなわち白絹のこと。

    1. 「羽二重 (はぶたへ) 半疋 (はんびき) 四十五匁の―よりは」〈浮・胸算用・一〉

  1. 書画をかくのに用いる絹地。

    1. 「ふしぎや絵像ゆるぎ出で、身の毛もぞっとたちまちに、―を離れ形を現じ」〈浄・傾城酒呑童子〉