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坐作進退の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

立ち居振る舞いのこと。日常の動作。座る、立つ、進む、退くの意から。▽「作」は立つ意。「坐」は「座」とも書く。
用例
一日じゅう、それからそれへと、その取り扱いかたや、儀式の場合の坐作進退のこまごましたことなどを、<下村湖人・論語物語>
類語
行住坐臥ぎょうじゅうざが 挙止進退きょししんたい 挙措進退きょそしんたい 挙措動作きょそどうさ 坐臥行歩ざがこうほ

坐作進退の解説 - 学研 四字辞典熟語

日頃の立ち居振る舞いや、日常での動作や態度。座ったり、立ったり、また進んだり、退いたりするという意から。
注記
「作」は、立つ。「坐作」を「ざさく」と読み誤らない。
表記
「坐」は、「座」とも書く。
類語
行住坐臥ぎょうじゅうざが 挙止進退きょししんたい 挙措動作きょそどうさ 坐臥行歩ざがこうほ

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