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  1. ちりと土。取るに足りないもの、値うちのないもののたとえにもいう。

    1. 「―聚れば、これも堆くなるで御座ろう」〈菊池寛・蘭学事始〉

  1. けがれた現世。俗世間。

    1. 「かかる道の果て、―の境まで神霊あらたにましますこそ」〈奥の細道