• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

多情仏心の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

人や物事に対して情の多いことが、仏の慈悲の心であるという意。また、情が多く移り気だが、無慈悲にはなれないこと。
句例
多情仏心の僧侶そうりょ
用例
結局薄情なまねは出来ないで、ずるずるッと深はまりをするようなところは、どうも多情仏心の星ですよ。<里見弴・多情仏心>

多情仏心の解説 - 学研 四字熟語辞典

人や物事に対して情が豊かなことが、仏の慈悲であるということ。また、感じやすく移り気な性格をしているが、人に情をかけずにはいられない性質。
表記
「仏心」を「物心」「仏神」などと書きちがえない。

多情仏心の解説 - 小学館 大辞泉

感じやすく移り気であるが、人情にあつい性質。

[補説]書名別項。→多情仏心
「肝が据わる」と「肝が座る」正しいのはどっち? idraft by goo

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。