現在の宮城県多賀城市に築かれた古代の城柵。奈良時代に陸奥 (むつ) 国府按察使 (あぜち) 鎮守府が置かれ、東北経営の拠点であった。
宮城県中部の市。仙台市と塩竈 (しおがま) 市との間にあり、都市化が著しい。多賀城碑・多賀城跡がある。人口6.3万(2010)。