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平安後期の物語。5巻または3巻。作者は菅原孝標女 (すがわらのたかすえのむすめ) と伝えられるが未詳。成立年未詳。中の君寝覚の上と中納言との悲恋物語。源氏物語の影響が強い。夜半 (よわ) の寝覚。寝覚。

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