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カバノキ科の落葉高木。山地に自生。樹皮は黒みがかった赤土色ではがれやすく、冬緑油 (とうりょくゆ) に似た匂いがし、葉は卵形で縁にぎざぎざがある。5月ごろ、尾状の雄花穂と、上向きの雌花穂とをつけ、果穂は楕円形。材は堅く、器具・家具材とし、古くは弓や板木に利用された。あずさ。みずめ。おおばみねばり。 春》