出典:gooニュース
“再チャレンジ”の夜間中学「石川県立あすなろ中学校」 金沢市に7日開校 入学予定者は22人
様々な事情で義務教育を十分に受けられなかった人に学びの場を提供する北陸初の石川県立の夜間中学「県立あすなろ中学校」が7日に開校します。第1期生として10代から70代の22人が入学を予定しているということです。県は金沢市泉本町の金沢中央高校内に、北陸で初めてとなる県立の夜間中学「あすなろ中学校」を開校します。
不登校で「地獄」、夜間中学を卒業した35歳の高校生が見る夢「教える側になりたい」
学び直しで兵庫県尼崎市の夜間中学、市立成良中学校琴城(きんじょう)分校に3年間通い、昨春から同県伊丹市にある県立阪神昆陽(こや)高校へ。生徒の年齢も国籍もさまざまな夜間中学と異なり、同高は生徒のほとんどが10代だ。自分よりずっと年下の同級生と机を並べながら、夜間中学で見つけた夢をかなえようと大学進学への思いを強くする。阪神昆陽高校は多部制単位制高校で、多田さんは夜間の3部に通う。
相模原市の公立夜間中学で卒業式 10代から60代の10人が門出 教諭「学ぶ姿勢に感動」
公立夜間中学が設置されている横浜、川崎両市を除く県内から生徒を受け入れている。平日の午後4時から登校可能で午後5時25分から授業を実施。45分授業を4コマ行い、最終下校は午後9時半というスケジュールになっている。生徒数は昨年4月1日時点で、1年生6人、2年生11人、3年生12人の計29人。
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