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大処着墨の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

大事なところから墨をつける意。絵や文章を書くに当たって、まず最も大事なところを押さえてから筆をおろすこと。最も大切なポイントを押さえて物事を行うたとえ。▽「大処たいしょより墨すみを着く」と訓読する。
句例
大処着墨が肝心だ
類語
大処落墨たいしょらくぼく

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