[名・形動]数量や程度がかなり多かったり進んでいたりすること。また、そのさま。相当。だいぶん。「彼が去って大分になる」
    1. 「おそらく北向の―の沖を越えて」〈緑雨・おぼろ夜〉

[副]思ったよりも数が多かったり、程度がはなはだしかったりするさま。相当。ずいぶん。だいぶん。「本を大分買った」「今日は大分寒い」

可成 (かな) り[用法]

出典:青空文庫

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