• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

大智不智の解説 - 学研 四字辞典熟語

本当にすぐれた知恵者は、その知恵をひけらかさないので、一見無知な愚か者に見えるということ。利口ぶってはいけないと戒めるたとえ。
注記
「大智」は、すぐれた知恵。また、それを有する人。「大智だいちは智ならず」と読み下す。「能のうある鷹たかは爪つめを隠す」と同意。
出典
『六韜りくとう』武韜ぶとう
類語
知者不言ちしゃふげん

キーワード[人物]の四字熟語