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大智不智の解説 - 学研 四字熟語辞典

本当にすぐれた知恵者は、その知恵をひけらかさないので、一見無知な愚か者に見えるということ。利口ぶってはいけないと戒めるたとえ。
注記
「大智」は、すぐれた知恵。また、それを有する人。「大智だいちは智ならず」と読み下す。「能のうある鷹たかは爪つめを隠す」と同意。
出典
『六韜りくとう』武韜ぶとう
類語
知者不言ちしゃふげん
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